よく整骨院やマッサージサロンや整形外科で肩こりについて言われる言葉があります。「肩こりで死んだ人はいませんから」。その言葉自体は間違いではないとおもいますが、肩こりでお悩みの人には何の足しにもならない言葉です。
確かに肩こりは治りにくい症状なので、そう言いたい気持ちはわからんこともないのですが、なぜそうなんでしょうか?
腕ー肩甲骨ー脊柱(頸椎を含む)を構成する筋肉は緻密な動きをできるように意外に小さい筋肉の集合体です。この構造は細かい作業ができる反面不安定で疲れやすい構造になっています。また重力による負担がかかりやすいため、小さい筋肉では支えきれず疲れて肩こりになってしまいます。
小難しい話はこの辺にしますが、一度立ち止まって「本当に肩こりは治らないの?」をと問い直してみる必要はありますね?